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【OKC】ポール・ジョージが復帰を待ち望む、サンダーのエースストッパー「アンドレ・ロバーソン」後編

投稿日:2019年2月7日 更新日:

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ロバーソンファンの皆様、お待たせしました。待っていなかったら、ごめんなさい(汗)
後編です。

前回、サンダーのエースストッパーである、アンドレ・ロバーソンのディフェンスについて、書かせていただきました。

記事をまとめてて、改めて思いましたが、ロバーソンのディフェンスは凄かった。ポジョが楽しみにしているのも頷けます。

前編がディフェンスだったので、 後編は、ロバーソンがディフェンス以外の面で、どのように貢献しているのかを書いていこうと思います。前編と同様に、サンダーの3&Dであるファーガソンと比較していくよ。

ちなみに、本記事に記載した、今シーズンに関するスタッツは、2019年2月7日時点のものです。

【注意】管理人はバスケやってるけど、戦術とか技術系の話は、あんまり分かってないから、的外れだった場合は、笑ってスルーでお願いしますm(_ _)m

シュート力

ファーガソンの方が優れています。以上。

・・・え、これじゃ足りないって!?

では、過去3シーズンにおける、ロバーソンのシュート率と平均得点を見てみましょう。(※平均得点を追記しました)

シーズンFG%FT%Pts
2015-1649.6%61.1%4.8
2016-1746.7%42.3%6.6
2017-1853.7%31.6%5.0

ちなみに、今シーズンにおける、ファーガソンのシュート率と平均得点はこちら↓

シーズンFG%FT%Pts
2018-1943.5%64.0%6.5

実は、2015-16シーズンでは、FT%は6割あったロバーソン。年々FT%は下降してしまってます。このブログでよく出てくる、例のシュート入らない呪いにかかっている模様。期間が長いよ。教会の神父さんでも、呪いは解けないのか。

脱線しますが、ちょっと驚いたのは、ファーガソンのFT%が7割に届いていないこと。これは要改善じゃないか。実は、今シーズンのウェストブルック(64.3%)と同じくらい。・・・あれ、ウェストブルックより低い!?何てこった。まぁ、0.3%の違いは流石に誤差か。

ここで、謝罪です。平均得点が無かったので、この記事をアップしてから、すぐに追記しましたm(_ _)m(19/02/07 AM9時更新)

平均得点から見ると、どちらもそんなに変わらず。でも、最近のファーガソンは、得点を伸ばしつつあるよね。来シーズンは、平均二桁狙おうぜ!

FG%に着目してみると、ロバーソンのFG%がかなり高いですよね。5割前後とSGとしては、とても高いパーセンテージ。何故高いのかは、細かい数字見ないと分からないよね。見よう。

ロバーソンのFG%が高い理由

という訳で、ロバーソンとファーガソンのシュート回数とシュート率を、2P・3Pごとに見てみましょう。まずは、ロバーソン。

シーズン2PA2P%3PA3P%
2015-162.4本60.8% 1.5本 31.1%
2016-173.5本60.9% 2.3本 24.5%
2017-183.2本62.7% 0.9本 22.2%

ファーガソンは、こちら↓

シーズン2PA2P%3PA3P%
2018-192.0本 51.6%3.5本38.9%

やはりというか、ロバーソンの3P%は高いとは言えないレベル。というか、低いね…。でも、15-16シーズンは31%あったんだね。16-17シーズンに、何があったんだ…。

ちなみに、今シーズンにおける、ウェストブルックの3P%は24.9%。あれ、ロバーソンとそんなに変わらないじゃないか!?

やっぱり、オールスター辞退して、練習合宿すべきじゃないか? シュート2万本打とうよ、ウェストブルック。「2万で足りるのか?」…誰!?

…話を戻しますね。ロバーソンのFG%が高い理由は、2P%が高いことに加えて、全体のシュート回数に比べて、スリーを打つ回数(3PA)が低いからです。

特に、17-18シーズンは、スリーを平均0.9本しか打っていないため、FG%は53.7%と、過去3シーズンの中でも高い数字を残しています。

逆に、16-17シーズンは、3PAが平均2.3本と比較的多めなので、FG%も46.7%となり、過去3シーズンの中では最低となりました。

ファーガソンは、ロバーソンとは逆で、2PAより3PAの方が多いため、FG%がそこまで高くない数字になるのも納得です。ファーガソンは、スリー打つのが仕事のひとつだからね。前も書いたけど、3P%が38.9%なのは、立派だよ。

なお、ロバーソンの2P%が高い理由は、レイアップやゴール下で打つ回数が圧倒的に多いからです。あれ、ポジションはセンターだったっけ?

過去3シーズンにおいて、2PAの中で、3フィート(≒0.91m)以内で打つ割合が、85%を超えていました。17-18シーズンに至っては、約92%だったよ。ちなみに、ノーチャージエリアが1.25mだってさ。

リム周りでシュートを打ち、徹底してミドルシュートを打っていないロバーソン。確かに、ミドルを打つシーンは記憶にないよ。

ポストアップをするわけでもなく、ましてやインサイドプレーヤーでもないロバーソンが、何故リム周りでシュートを打てるのか?
そこには、3つの理由がありました。

1. ファーストブレイクポイントが多い

1つ目は、速攻で点を取っていること。ロバーソンは、トランジションが速く、速攻で先頭か二番目を走っています。この特徴は、ウェストブルックと凄く相性が良いです。

それでは、動画で確認してみましょう。ロバーソン単体の速攻動画は、あまりないのだけれど、ウェストブルックのハイライトで見れたよ。それだけ、速攻でロバーソンにパスを出しているってことなんだね。

2016-17シーズンのキャブス戦。前編でも紹介した試合。

動画の1:12頃~1:25頃~をご覧下さい。

ウェストブルックがリバウンド取って、ワンパス速攻。2度目は、点を入れられた後に、もう一回。キャブスの切り替えが遅すぎないかい!?

2つ目。2016-17シーズンのウィザーズ戦。速攻単体動画があったよ。

これもウェストブルックからのワンパス速攻。結構なロングパスだけど良く出したな。ディフェンス来るけど、しっかりフェイクでかわすロバーソン。冷静。

3つめにいきます。2017-18シーズンのウォーリアーズ戦。
動画の2:13頃から、ご覧下さい。

ドレイのよく分からないシュートから、アダムスがリバウンド取って、ウェストブルックに繋ぎ、ロバーソンのレイアップに。凄くきれいな速攻の形。

良く見ると、アダムスがリバウンド取った瞬間から、ロバーソンがダッシュしてるよね。素晴らしいトランジション。

4つめ。まだまだいくよ。2017-18シーズンのバックス戦。
動画の2:40頃からご覧下さい。

ヤニスのボールロストから、ウェストブルックがスティール。走っていたロバーソンへバウンドパスし、リバースレイアップ。本当に良く走るね。

これ簡単に見えるかもですが、パス出す方も打つ方も結構難しいよ。ディフェンスの間に出してるので、精度を求められるし。しかも、利き手じゃない左手。

シュートも後ろからブロック来てるから、プレッシャーかかるし。普通のレイアップだとブロックされてたかもね。二人ともお見事。誉めすぎかい?

ちなみに、先頭を走るだけではなく、二人目で入ってくるパターンもあるよ。2016-17シーズンのシクサーズ戦。

ウェストブルックが速攻仕掛けて、1対1になったところに、ロバーソンが二人目で入って来て、ノーマークでダンク。イージーバスケット。

ロバーソンが走ると、ウェストブルックが見逃さずに、パスを出してくれるから、ロバーソンがとても活きるよね。

2. ハーフコートでも、ノーマークでの得点が多い

ロバーソンのFG%が高い理由の2つ目はこれ。

サンダーのハーフコートオフェンスにおいて、ロバーソンは、コーナーで待機してるか、味方にスクリーンに行くか、この二つが多いです。ボールが止まった時に、たまに、中継するために、ボールを貰いにいくこともあるかな。

ディフェンスからすると、ロバーソンはシュート入らないと思われてるし、自ら攻めるタイプでもないので、放置されます。そりゃそうだ。

ロバーソンは、このディフェンスからの放置プレーを逆手に取ります。これもウェストブルックの特性と相性が良いからできることかも。

皆さんご存知の通り、ウェストブルックは基本的には、自ら攻めまくります。基本はガンガンいこうぜ。今シーズンは、ポジョやシュルーダーがいるから、自ら攻める回数はほんのちょっと減ったけど、それでも自分で仕掛ける回数は多いです。

となると、ロバーソンのディフェンスは、ロバーソンを放置して、ガンガンやってくるウェストブルックに対して備えます。

ウェストブルックがドライブ仕掛けそうならカバーに、ミドルを打ちそうならリバウンドに、備えることはたくさん。台風か。

その結果、だいたいコーナーにいるロバーソンは、ポツンとオフェンスを見ているだけ…。

と見せかけて、ディフェンスがウェストブルックを見ている隙に、ディフェンスの裏からゴール下に飛び込みます。合わせが上手いロバーソン。

ウェストブルックは、ロバーソンがゴール下に入るタイミングでパスを出し、ロバーソンの得点に繋がります。アリウープのパターンもあるよ。

という訳で、ウェストブルックからのロバーソンと言えば、これ。

サンダーファンの方はお馴染みかもしれない、いつものやつ。

ロバーソンについてたヘイワードは、ウェストブルックを警戒し、ゴール下付近まで移動。ロバーソンには目もくれないぜ!

良く見ると、ロバーソンの位置からゴールまでに道が出来てるよね。これは、八百長疑惑が出るよ(苦笑)もうディフェンスの裏でも、何でもないな。シュート入らないと思われてるのが、功を奏しているなんて、珍しいよね。

ウェストブルックが仕掛けるタイミングに合わせて、飛び込むロバーソン。
ロバーソンを見て、ウェストブルックがパスを出して、アリウープに。

全然関係無いけど、他の試合でこのプレーが出た時に、当時の実況(多分、ブライアン・デイビス)がロバーソンの事を「sky walker!」って言ってたのを、深く心に刻み込んだ管理人。何故。他にもっと刻み込むことあっただろ。

頻度としては、1試合に1回あるかという程度だから、ディフェンスからすると、油断しやすいよね。あれで、アダムスにアリウープパスのパターンもあるからね。

同じパターンのプレーと、ゴール下で放置されたケースをご紹介。動画の2:31頃~5:58頃~をご覧下さい。

1つ目のケース(2:31頃~)。
ウェストブルックがドライブで仕掛けた時に、ロバーソンのディフェンダーだったレディックが、アダムスへのアリウープパスと思い、カバーに行きます。実は、それがフェイク。ロバーソンがフリーとなり、アリウープ炸裂。とても綺麗なプレー。

2つ目のケース(5:58頃~)。
ロバーソンとパターソンの二人が、ウェストブルックにスクリーンをかけます。それに対して、相手がスイッチし、エンビードがロバーソンのマークになります。が、エンビードはウェストブルックがやってくると思ったのか、ゴール下付近にいるロバーソンを見ず。クラッチタイムだから、ウェストブルックで来ると思うわな。

ウェストブルック、自分で行く雰囲気を出しつつ、ロバーソンにパス。油断したエンビード。ディフェンスが来るものの、決めきるロバーソン。打つ時はノーマークじゃなかったのに、良く決めたよね。

他にも、ロバーソンの良いプレーがあったので、ご紹介。2017-18シーズンのホークス戦。動画の0:10頃~, 1:12頃~, 1:58頃~, 2:45頃~をご覧下さい。4つあったよ。

1つ目のケース(0:10頃~)。
ロバーソンの速攻。相手のマークが遅かったのを良いことに、ノーマークでレイアップ。簡単だな。

2つ目のケース(1:12頃~)。
ウェストブルックがドリブルで仕掛けてる時に、ロバーソンはポジョにスクリーン。ロバーソンのディフェンスは、ウェストブルックが来てると思い、そっちに目がいったところで、スクリーン後、ゴール下に飛び込むロバーソン。完全なノーマーク。

3つ目のケース (1:58頃~)
ポストアップするウェストブルックにダブルチーム仕掛けるタイミングで、飛び込んでくるロバーソン。ほとんどノーマーク。

4つ目のケース(2:45頃~)は、いつものアリウープ。説明はもういいか(笑)

こうして見てると、ロバーソンのディフェンスって、本当にロバーソンよりウェストブルックを見てるんだね。警戒しまくり。

ウェストブルックのミスディレクションにより、ノーマークで点を取るロバーソン。ロバーソンの合わせが上手いのもあるよ。

たまに、綺麗なバックドアも。

ウェストブルックがドライブ仕掛けて、ロバーソンのディフェンスが反応したところで、裏から飛び込むロバーソン。教科書通り。

そういえば、最近はウェストブルックがディフェンスの裏から飛び込んだファーガソンに、鬼のようなキラーパスを出してたね。難しいのに、良く取って良く決めるファーガソン。ロバーソンがやってたプレーをファーガソンが出来るようになったのも大きいよ。

…なんかロバーソンのプレー紹介と言いつつ、ウェストブルックのハイライト動画紹介になってるような(苦笑)



オフェンスリバウンダーだった、ロバーソン

あまり気づかれていないけど、実は地味にオフェンスリバウンドを取っているロバーソン。過去2シーズンの平均オフェンスリバウンド(orb)はこちら↓

16-17シーズン:1.2orb (ガードでは、リーグ5位)
17-18シーズン:1.92orb (ガードでは、リーグ1位)

ちなみに、 16-17シーズンの1位は、トニー・アレン2.3orb。ダントツ。2位はウェストブルックで、平均1.7orb

また、17-18シーズンの 2位は、ウェストブルック。平均1.90orb。二人合計で、平均3.82orb。何なんだ、このバックコート陣は。シュート入らないけど、リバウンドは取るぜ!スプラッシュブラザーズの真逆を突き進むバックコート陣。

なお、 17-18シーズンのウェストブルックは、ロバーソン離脱前は、1.80orb。離脱後は、2.04orbだったよ。ロバーソンがいなくなった分も、オフェンスリバウンドを取りに行ったと思われるウェストブルック。

ロバーソンのFG%が高い3つ目の理由がこれ。たまに、オフェンスリバウンドからそのまま押し込むこともあるのだよ。口調変だな。速攻とかに比べると、頻度は低いけどね。

ちなみに、今シーズンのファーガソンは、平均0.5orb。ロバーソンと比べると少ないけど、ロバーソンは、オフェンスの時に、インサイドで仕事することが多いから、そりゃ差は出るよね。それでも、ロバーソンは良く取ってるよ。

出場時間もロバーソンがやや多いけど、ファーガソンのプレータイムが増えても、オフェンスリバウンドはそんな稼げない気がする。オフェンスは、外で待つことが多いからね。

なお、ディフェンスリバウンドの数も、倍以上違ったよ。

残念ながら、ロバーソンのオフェンスリバウンド動画は見つからず。流石に需要はないか…。あったとしても、管理人しか見なさそうだから、再生回数も伸びないだろうな(苦笑)

プレーオフの経験値

ロバーソンとファーガソンで、異なる部分ははまだあります。ファーガソンは、プレーオフをまだ1試合しか経験していませんが、ロバーソンは23試合経験してます。

しかも、ただプレーオフの試合に出ていたのではなく、しっかりと活躍した試合もありました。プレーオフで活躍した実績があるのは、とても大きいよ。

例えば、2015~16シーズンのカンファレンスセミファイナル第6戦。相手は65勝のスパーズで、勝てばカンファレンスファイナル出場。重要な試合。この場面で、ロバーソンはスパーズのエースだったレナードを苦しめ、オフェンスでも活躍。

ロバーソンだけのハイライトが無かったので、ロバーソンとアダムスのハイライトを。ロバーソンを見て欲しいのに、アダムスのプレーの方がインパクト強いよ(苦笑)

この試合、実はロバーソンがスリー3本決めてます。スパーズはロバーソンのスリーが入らないと踏んで、チェック行かずに打たせてたのですが、裏目に出ました。

誰だ、シュート入らないって言ったのは!?賭けに負けたスパーズ。

また、オフェンスリバウンド拾ったり、レナードのディナイからスティールし、レナードともつれつつも、ボールを拾い、得点するシーンも。ミスターハードワーク。

ちなみに、こんなブロックも。

エグイ。
このブロックで、 ウェストブルックのミスをカバーするロバーソン。 やっぱり貢献度が高いよ。

ちなみに、この試合でロバーソンがレナードについてた記憶があったので、リーグパスで見直そうかと思ったら、今シーズンからのリーパスの仕様変更で、過去シーズンの試合は、お金払わないと見れなくなってたよ(泣)おのれ、リーパス!そしてありがとう、youtube。

もうひとつ。2015~2016シーズンのカンファレンスファイナル第4戦。相手はシーズン73勝のウォーリアーズ。攻守で活躍を見せました。

ディフェンスでは、ブロック、スティール両方やってます。カリーのレイアップにヘルプチェックも行ってるよ。序盤のドレイのドリブルに対してのバックチップは、お見事!

オフェンスでは、スクリーンと見せかけて、ウェストブルックのドライブに合わせて、ゴール下に入り込んでレイアップ。

また、コーナーでウェイターズがダブルチームされた際に、中継しに行って、アダムスへアシスト。

さらに、ウェストブルックがダブルチーム仕掛けられた際には、合わせて点取ってるし、 オフェンスリバウンドから得点もしてるよ。スリーも決めるぜ!

この試合見ると、本当に何でもやってるんだな。貢献度が半端無い。

ロバーソンって、スクリーンと見せかけて、合わせでゴール下に飛び込むことも結構あるんだね。新たな発見。

あと、何でゴール下でフリーになる時があるのかは謎。気配を消してるのかい?実は忍者なのか!?

ロバーソンとファーガソンの違い

今まで書いた内容に基づいて、ロバーソンとファーガソンとの違いを表にしてみました。二人への評価は甘めかもしれないのは、サンダーファンである管理人の忖度が生まれています。

先に断っておきますが、表の内容は、管理人の主観なので、異なる箇所もあると思います。ご了承ください。

ロバーソンファーガソン
ボールマンディフェンス
フィジカル
オフボールディフェンス
クラッチディフェンス
スティール
ブロック×
シュート力×
トランジション
合わせのプレー
リバウンド
プレーオフの経験値×

ディフェンス面を見ると、ファーガソンも良くなっているけど、やっぱりロバーソンの方が優れているよね。オフェンス面では、シュート力はファーガソンが上でしたが、それ以外では、ロバーソンに軍配有りでした。

ロバーソンは、トランジションの速さやオフェンスリバウンドだけでなく、スクリーンで味方を活かすこともあるしね。陰でチームを支える、潤滑油的なプレイヤー。

とはいえ、ファーガソンはファーガソンで、ロバーソンに無いシュート力があるし、ディフェンス面でも成長しているから、ファーガソンもサンダーには必要だよ。当然だよね。

ロバーソンの復帰はいつ?起用法は?

ロバーソンの復帰ですが、ドノバンいわく、具体的なタイムテーブルは、まだ無いそうです。管理人の予想では、3月中旬頃に復帰し、ベンチからの起用になるかと思ってます。

ドノバン見てると、今シーズンの復帰が無い可能性もゼロではなさそうですが、それは考えたくないんだ(泣)

復帰した場合は、ブランクもあるので、試合勘を取り戻すのにちょっと時間がかかるから、まずはベンチスタートで慣れさせていくんじゃないかな。

アウェイの試合でも、チームに帯同してる時があるので、状態は悪くないと思うのですが…。万全の状態で、出来るだけ早く復帰して欲しいですね!

復帰したら、ポジョをはじめとしたチームメートやファンも歓喜すると思うけど、一番喜ぶのはウェストブルックかアダムスのどちらかだと思う。どっちだろうね(笑)

【おまけ】

今回の詰め合わせみたいな動画があったので、せっかくだからどうぞ。ウェストブルックじゃなくて、ロバーソンのオフェンスハイライト。レア物。

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バスケ経験者だけど、戦術とかはあまりよく分かってない(笑)

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記事に記載しているスタッツは、下記を参照しています。
https://www.basketball-reference.com/